看護師の転職

1.看護学校を無事に卒業することの方が難しい
看護師の国家試験にパスするよりも、看護学校を無事に卒業することの方が難しいことだという人もたくさんいます。
看護学校と言うのは、とても厳しいらしく、レポートを出すのがわずかでも遅れたり、テストに落ちてしまうなど、ちょっとしたことで留年が決まってしまうようです。

それほどに厳しい学校を卒業し、国家試験もパスした方には、ぜひ看護師の職に就いて欲しいですね。
ナースがシゴトを変えるときに、立ち止まってしまうのが志望理由です。
どういう理由でその勤務場を選んだのかを良い感触を抱かせるように言葉にするのは簡単ではないでしょう。
給与アップ、休日が増える等の採用条件で選んだと見られるよりは、看護スタッフとしてもっと専門性を磨きたい等々、やりがいを求めているような応募理由のほうがパスしやすくなるでしょう。

2.看護師が別の業種に転職
専門職である看護師として働いている人が転職を考える際でも、異なる職種に転職したいと思う人も多くいます。
けれども、努力して看護師資格を得たのですから、その資格(取得するのが趣味なんて方もたまにいますよね)を活用できる職場を見つけた方が良いでしょう。
違った職種でも、プラスになるところは非常に多いです。
頑張って得ることのできた資格ですから、いかさないと無駄になってしまいます。