やはり人間を見ていると思います

大学4回生の時、面接に対処するため私も世間で販売している面接How to 本など買ってシュミレーションしていました。

しかし、想定していた質問に対しては無難に自分の言葉に直して対応していて、「今日は上手くいったなあ。」、という日もありましたが、想定外の質問になるとしどろもどろになっていたこともありました。

それから、本命と考えていた企業の面接に臨んだ時、2次面接だった思いますが、結果不合格でしばらく気が抜けたような状態になってしまい、その後他社の面接を受けてもやる気のない自分を見抜かれていたのかもしれませんが上手くいかなかったです。

しかし、同じ業界で良いなと思っていた準大手の会社だったと思いますが面接に臨むことにしました。もう、落ちて元々と思い、聞かれたことに本心で答えようとすることにして面接に臨むと、とんとん拍子に最終面接へとたどり着き合格を頂きました。

これまで、面接を受けていた時に比べ表情も和らいで望めていましたし、優等生的な受け答えも辞めて気も楽になっていた自分がいたと思います。面接官もHow to 本はちゃんと目を通していると思います。人事のプロでしょうから、ありきたりな答えなどすぐに見抜かれてしまうと思います。

その面接の時はありのままの自分を見てもらったと思い落ちてもいいやぐらいの気持ちで臨んたのが良かった思います。
あとはやはり転職や就職に関して面接慣れするために本命企業の面接までに場数を踏んだ方が良いと思いました。